So-net無料ブログ作成
検索選択

2009衆議院総選挙 [政治経済]

戦後60年間続いた一党独裁政治がようやく終了しました。
2009/08/30は革命でしたと数年後の学校の歴史教科書に載ることでしょう!!

戦後A級戦犯であった岸信介、笹川良一、児玉誉士夫の三人が、死刑執行前日に突如釈放、死刑を免除する代わりに自民党を結成し、アメリカへ貢ぐことが条件だったと思われます。
※これについては独立党リチャードコシミズ氏の動画を見ればよくわかります。
http://dokuritsutou.heteml.jp/

つまり今までアメリカの植民地として貢続けていた60年間だったのです。(アメリカの子分が自民党)

考えてみると世界最大の貿易黒字国で優秀な技術国を持つ日本がこれほど貧しくなったのは、稼いだお金がどこかへ流れていたと考えるべきです。

  1. 年金投信、などで外国へ投資してリーマンショックで大赤字
  2. 為替介入の名目で大規模な円売りドル買い介入(アメリカの国債を買わされドル下落で半分に)
  3. 軍事費などでアメリカへ思いやり予算やMDA(迎撃能力0のミサイルに1兆円)
  4. 先日から書いている農業(農薬、肥料、種)で吸い取られている。
  5. 日本の株主の7割が外資(ウォール街)で莫大な株主配当を要求(派遣社員やリストラなどで企業は人件費を削り収益を増大→配当を増やす)・・・・・本来は社員がもらうべき利益がアメリカヘ

日本は植民地だなんて一般の人は全くそうは思っていません。なぜならマスコミ新聞が本当のことを教えず、あほなお笑い番組やクイズ番組ばかり放送して、国民を低能化にしたため長い間このことに気が付かせませんでした。
(日本のメデイアを支配しているのはアメリカです。)

しかし、インターネットが普及し始め、本当のことが書いてある個人の優れたブログやサイトを一般の人が見れるようになったのを境に今まで眠っていた日本の優秀な民族性が蘇って、このたびの自民大敗北につながったのだと思います。
(山口県は自民が3/4議席取っていますのでまだまだ洗脳されています。)

衆議院、参議院とも野党がとりましたので、これからは今まで隠されていた裏の汚い部分がどろどろと表に出てくることでしょう。楽しみであります。
また今後アメリカへは貢ぐことはしないと民主党は言っていますので、これ以上生活が苦しくなることはないものと思われますが、アメリカの経済破綻がもうすぐそこまで来ていますので、日本もただではすまされないでしょう。
藤原直哉さんhttp://www.fujiwaraoffice.co.jp/がおっしゃる通り、0からの立て直しで全く新しい経済の始まりとなります。(どんな感じかはわかりませんが)おそらく、副島先生http://www.soejima.to/のおっしゃる、いままでの借金による経済ではなく、ぶつぶつ交換による実物経済へと突入することになるのでしょう!!

 とにかく興奮した40日間の選挙戦でした。


自然農法、自然栽培 [自然農法、自然栽培]

自然農法、自然栽培について
どちらも無農薬、無肥料栽培の農法ですが、栽培方法が極端に違います。

主な違い

  1. 自然農法
    1. 田畑を耕さない(植物の力で耕す)
    2. 植物(雑草)によって土を肥やす
    3. 大型の機械類を必要としない(畑の土が硬くなってしまう)
    4. 雑草と共生させる(作物より強い雑草のみ刈り取る)
    5. 何も他から持ち込まない、持ち出さない(生えた雑草はその場でからして腐葉土へ)
    6. 虫の食物連鎖によって害虫を駆除(天敵によって害虫を駆除する)
    7. 自然界のバランスに配慮する(基本雑草だらけ)
    8. 設備投資がほとんどかからなく経済的である(耕作放棄地があればよい)

    自然栽培
    1. 田畑を耕す。(慣行に比べるとほとんど耕さない)
    2. 植物(麦、大豆など)によって土を肥やす(自然農法と考え方は同じ)
    3. 刈り取った植物(麦、大豆、雑草)などはその場に返す(自然農法と考え方は同じ)
    4. 大型機械類を使用する
    5. 慣行農法のやり方で無農薬、無肥料
    6. 長年同じものを同じ場所に栽培すると、その植物が住みやすい土を作り、(細菌、バクテリアなど)自家採取をすることで翌年にその種が自分の住んでいた場所を記憶して、その環境で育ちやすくなる。

      ※詳しくは下記などを参照して
      http://www.naturalharmony.co.jp/trust/seisansya/takahasi%20hirsoshi2.html

    7. 除草を行い、6を行うことによって、雑草が全く生えなくなり、その植物しか育たなくなる。

    ※ 自然農法は草ぼうぼう  自然栽培は雑草がほとんど生えない。

虫が植物を食べるわけ
  1. 長年自然農法、自然栽培をつづけると虫が植物を食べることはなくなります。虫が植物を食べる原因は植物を育てる際に肥料を使用するかどうかです。残留の肥料が土に残るため、自然農法、自然栽培を始めたころは虫にやられてしまいます。
  2. 肥料を与えた植物は自然界ではありえない状態のため、自然の力(虫の力)によって排除する働きが生まれてきます。それとニートみたいにひ弱なため虫や病気にやられてしまいます。

どちらもゴールの部分は同じなのですが、素人が参入しやすいのは自然農法のようです。

主な実践者
  1. 自然農法
    1. 福岡正信・・・・・・・わら一本の革命
      NHK こころの時代
      ~宗教・人生~
      1/6 自然農法60年の歩み「粘土団子世界の旅」 福岡正信
      http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=501589
      2/6 自然農法60年の歩み「粘土団子世界の旅」 福岡正信
      http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=501607
      3/6 自然農法60年の歩み「粘土団子世界の旅」 福岡正信
      http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=501638
      4/6 自然農法60年の歩み「粘土団子世界の旅」 福岡正信
      http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=501639
      5/6 自然農法60年の歩み「粘土団子世界の旅」 福岡正信
      http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=501682

      6/6 自然農法60年の歩み「粘土団子世界の旅」 福岡正信
      http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=501685

    2. 川口由一・・・・・・・妙なる畑に立ちて
      NHK こころの時代
      2004/12/12 自然農法実践家:川口由一氏インタビュー
      こころの時代・宗教・人生 「自然に沿って生きる」1/4
      http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=269961
      こころの時代・宗教・人生 「自然に沿って生きる」2/4
      http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=269962
      こころの時代・宗教・人生 「自然に沿って生きる」3/4
      http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=269993
      こころの時代・宗教・人生 「自然に沿って生きる」4/4
      http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=270018

  2. 自然栽培
    1. 高橋博
    2. 木村秋則・・・・・・・リンゴが教えてくれたこと
    3. 元田農園


 


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:仕事

農法の種類2 [自然農法、自然栽培]

農法には3種類あります。

  1. 慣行農法
  2. 有機農法
  3. 自然栽培、自然農法
しかし、いろいろ調べた結果、肥料組と無肥料組(自然界ではありえない肥料散布)に最近は分けられるようです。
(説明するとかなり長くなるので最近の世の中の認識は下記だと断定します。)
  1. 慣行農法、有機農法
  2. 自然栽培、自然農法

自然栽培、自然農法については今までの知識では到底理解できない農法なのですが、理論的にはかなり研究されていることがわかりました。

では、なぜこれが普及しないのか?いろいろな人(農業関係者)に聞いた結果、作物が育つには必ず肥料必要であるといつの間にか洗脳されてしまっていることが原因のようです。(この件については、今後も書き続けていく予定なのでお付き合いください[黒ハート]

そしてここがいちばん大事
自然栽培、自然農法は肥料だけではなく、農薬も一切使用しません。
いままで慣行農法、有機農法を行ってこられた方が一番信用できないのが上記なのでしょう。

無肥料、無農薬を簡単に説明すると、自然の森を考えると簡単です。何百年、場合によっては何千年と育っている森は決して、肥料(牛の糞や鶏糞など)を 与えることはありません。肥料なしでも立派に育っているのです。そしてこれらの森は病気になることもありません。元気に育っているのです。人間や動物もそうですが元気に育つことが病気にならないということなのです。

ではどうすれば元気に育つのか?
それは肥料を一切与えないことです。

肥料を与えない植物(森の木や植物など) は土壌の栄養が乏しい分、しっかり養分を吸収できるように根をはり巡らせます。しっかり根付いた植物は、土台がしっかりしているのでとても丈夫で健康的です。

  1. 健康なので病気になりにくい
  2. たとえ台風が来ても根がしっかりしていて本体も丈夫なため少々の雨風にめげることはなく、倒れても根がしっかりしているため、晴れたらすぐ復活できる
  3. 農薬を蒔かないため益虫(くもなど)が多い(害虫を駆除してくれる)
  4. 虫に少々食われてもすぐ再生するもしくは新しい葉がすぐ出てくる(わざわざ農薬をまかなくてもよい)
    ※自然栽培の植物は根が張るとと本体の成長は慣行の成長の3倍ぐらいのスピードで育つ(元田さんの稲記録より)

一方で、植物に肥料を与える行為は、人間で言うとニートみたいなもので、あまり自分で努力せず、根を張り巡らせません(養分があるため必要がない)土台が脆弱でひ弱に育ちます。

  1. ひ弱なので病気になりやすい(防除が必要)
  2. 慣行の場合、農薬を蒔くため益虫(くもなど)が少ない(害虫を駆除しない)
  3. ひ弱なので虫にやられてしまうとなかなか再生できないかなかなk新しい葉が出てこない。(頻繁な虫取りや農薬で防除する必要がある)

※虫は両方食っているのだと思うのですが、再生や生長するスピード、天敵の数が違うため、ひ弱な方はやられる速度が勝り、結果虫にやられるのだと思います。

自然の森なんかは、小動物、虫、細菌、バクテリアなどが複雑に絡み合って、バランスをとっているため、たとえば人間がこのバランスを崩してしまうとあっという間に森は消滅することになるのではないでしょうか?

ということで、自然農法、自然栽培については、自然の環境を常に意識して栽培することを心がける必要があります。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。