So-net無料ブログ作成
検索選択
政治経済 ブログトップ
前の10件 | -

ハイパーインフレが起きたら [政治経済]

ハイパーインフレが起きたら

今週金曜日にドバイが破綻したとの報道があり、世界中で株の暴落がありました。
円ドルレートは1ドル=84円代になり、たいへんな円高ということでみなさん驚かれたことでしょう。

ではこれからどうなるの?ということですが、当然ドルはさらに安くなっていきます。
なぜならこのドル安はアメリカがドル札を刷りまくっているためだからです。
アメリカはディバティブの損失の穴埋めをドルを刷り散らかして解決しようとしています。

副島孝彦先生のドル亡き後の世界を読むとさらにドル安が進み2012年に大暴落して最終的に1ドル10円の時代が来るそうです。
今はまだ中国がドル買いをして支えているようですが、(それでもドル安になっています)来年の上海万博以降に
中国が抱える米債券200兆円を投げ売りするため、ドルの暴落が始まるとのことです。
本来、何の産業もなく万年大赤字のアメリカのドルが強いのはおかしくてようやくいびつな世界構造が終焉するようです。

ちなみにアメリカの赤字は6000兆円だそうです。(全くマスコミは言いませんが)
崩壊してジンバブエみたいな一兆%のインフレがあたりまえなのにそうはなりませんでした。
なぜならアメリカが日本と中国の政治家と官僚を支配して、アメリカの根拠のない米国債を大量に買わせているからです。
アメリカに協力する政治家と官僚は出世するシステムがあり、反抗するものは冤罪で捕まったり殺されたりしています。
恐ろしい時代が続いていましたが、どうやら政権が民主党になってから状況が一変しております。

日本は国の借金が800兆円とマスコミはいいますが、今現在は対外資産もそれなりに持っています。なのでどうどうの大黒字国です。
こんな国は他にはないでしょう。
しかしながらドルが暴落すると、日本は官民合わせて対米債券を800兆円持っている(買わされている)ため当然目減りしておよそ80兆円になってしまいます。

さらにドルが暴落すればこの資産(米国債券)も文字通り紙くずになります。
こうなると日本は800兆円を返すため(名目はドル安是正のため)円札を刷り散らかして、日本国内でハイパーインフレをおこし800兆円の借金を目減りさせるのではないでしょうか?
物価が10倍になれば貯金が1000万円あったとしても100万円の価値になってしまいます。
国は800兆円の借金が実質80兆円ぐらいになるわけなので、戦後同様にハイパーインフレを起こして借金を目減りさせるのでしょう。
そして、お金の価値が1/10になれば年金なども相対的に1/10になるので、年金生活者は暮らせない時代が来るのではないのでしょうか?
(このへんは副島先生の預金封鎖などを読むと良くわかります)

生命保険などは月々高い掛け金を払っていても受け取る額はハイパーインフレ後も変わりませんので、実質1/10になてしまいます。
保険業界の儲ける手口は上記のように将来インフレが起きることを前提に売りまくって今の利益を生んでいます。

さらに癌保険は癌が不治の病であると人々を洗脳して恐怖を与えることで、保険に入らせ儲けています。
そしてやはり、インフレが起きると目減りしますのでほとんどチャラになります。(掛け金は取られます。)

一方で固定金利で借金(家のローンなど)のある人は相対的に目減りしますので、逆に得するようです。(但し、特別な場合変動金利になりますなどの契約は要注意)

粟屋農場


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

郵政民営化の真実 [政治経済]

郵政民営化の真実

小泉政権時代の悪行がばれてきた今日、参議院議員本会議で国民新党の亀井亜紀子議員が各大臣あてに質問を行いました。
その答弁でははっきり小泉政権がインチキでアメリカ様のために売国を行っていた様が淡々と述べられています。
特に郵政民営化の真実は今でもテレビ新聞では全く報道されていませんが(どう考えても異常ですね)
小泉政権が350兆円の郵貯資金をアメリカへ貢ぐことが目的であったことが金融大臣の亀井静先生の答弁ではっきりと述べられています。

亀井先生はサンデープロジェクトなど生放送の(インチキ)報道番組に最近よく出られていますが、その場では350兆円のお話は全くされず、地域のネットワークがズタズタにされたとしか話さず、核心部分に触れることはありません。

国会では350兆円のことを話すのに、テレビでは全く話さない。(どういうことなの?)

まあ、メディアにしてみれば、小泉政権郵政選挙のとき、アメリカからお金(5000億円)をもらって、郵政民営化の影の部分は全く報道せず、民営化すると、景気が良くなるとか、でたらめばかり言って小泉をバックアップした経緯があるので、いまさらなのでしょう!!
そのうち真実が国民に知られれば崩壊するでしょうね!![わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

前から言っているようにテレビや新聞などの報道機関はアメリカ権力によって支配されています。
日本国民がアメリカに反感を持つことを絶対にさせないようにしています。
現実にはたくさんの日本人の資産がアメリカに流れ、そしてサブプライムローン破たんで消えていこうとしています。

汗水たらして寝る間も惜しんで一生懸命製品を作り、そして外国に売って儲けたお金が知らないうちに消え去ろうとしています。(正直者がばかをみるとはこのことでしょう)

アメリカ経済は日本と中国、サウジアラビアからお金を借りて浪費して世界の消費をけん引してきました。
その間、日本は貸した金でアメリカに物を買ってもらい経済成長を行ってきました。
(経済成長というのかな?)

政権が交代し、民主党はこうしたバカげた状態から抜けだそうと東アジア共同体構想を進めています。
必死にアメリカ隷属から離脱を図ろうとしていますので、早く実現してもらいものです。
アメリカが今破たんすると日本はもろに影響を受け、(アメリカに貸した700兆円がチャラに)共倒れすることになるでしょう。
(副島先生は抱きつき心中といわれています。)

ということで、
以下は民主党の広報です。
10/30日の参議院の会議の内容が載っています。

この濃い内容の話は一切新聞に出ていません。
怖いですね~
戦中の大本営発表と全く同じです。

--------------------------------------------------------------------------------------------

以下の亀井亜希子議員と各大臣との答弁をみると、本当のことが全く国民に伝わっていないことがわかります。


参議院インターネット中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=94&mode=LIBRARY&pars=0.44415812768986573

上記がダメな場合は下記より探してください!!
【参議院TV】10月30日 亀井亜希子議員
 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

もうすぐ経済が崩壊2 [政治経済]

 もうすぐ経済が崩壊2

 以下の記事はテレビでは全く報道されない内容ですが、アメリカ銀行は次々に破たんしているようです。

米銀9行が破綻=1日当たり今年最多

10月31日(土)11時59分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】米連邦預金保険公社(FDIC)は30日、アリゾナ州のバンクUSAやカリフォルニア州のサンディエゴ・ナショナル・バンクなど地 方銀行9行が経営破綻(はたん)したと発表した。1日当たりの破綻行数としては今年最多で、年初からの破綻件数は計115行となった。中小金融機関の苦し い経営状況が改めて浮き彫りになった。
 
※ 景気回復などあり得ないでしょう!! 
 
ニュウーヨーク ダウ平均もようやく天井圏を示すような株価の動きになってきました。
本来なら3,000ドルが相当の株価にもかかわらず、現在は9,700ドル4月以降6,700ドルから一直線に上がってきました。
(予定通りFRBがすり散らかしたドルで買っているのでしょう)
この間巨額の利益を上げたのが、ウォール街のはげたか金融証券ですが、彼ら(トレーダー)はまたまた過去最高のボーナスをもらうとのことです。(4月移行彼らは株価が上がることを知っているので当然の利益インサイダーです)

ところで、去年のリーマンショックを引き起こしたのも彼らで、それ以降の世界経済の衰退は一目瞭然、この原因を作ったのは彼らが作ったデリバティブですが全く責任を取るどころか、ひたすら金儲けに徹しています。

GSにしろシティーバンクにしろ、大手金融機関は政府の資本注入を受けて生き残っています。
これは、デリバティブ(大ばくち)で損をしているにもかかわらず、FRBがドルをすり散らかし補てんして、簿外で飛ばし、まるで損がなかったことに(本当はできないので、いきなり破たんするんだと思います。山一証券のように)して、再度ばくちを行っているにすぎません。
アメリカの国民もウォール街に対してはかなり怒っているようです。(残念ながら日本人は全く知っていません)
結果がドルの下落 1ドル=90円

アメリカの金利は0金利になりましたので、相場を張っているハゲタカファンドはアメリカの銀行から低利で借りて一斉に株、金、原油などを買っていることだと思われます。(ドルキャリートレード)
もちろん日本の株も買っています。ここのところの高値はそれが原因のようです。(まだ博打やっています)

現在はミニバブルが起きていますが、
東証一部全体を表す指数Topixがどうやら天井売った感じになっています。

Topix.jpg

良く言われる三尊天井の形になりつつあります。
こうなると目先下落トレンドに入ります。(バブル崩壊)

野村證券がノックイン債(日経平均4,700円ぐらい)を半年前位に売っていましたので、これくらいにまで下がると思います。
どおやら日経平均が4,700以下になることを野村證券は知っているようです。

副島先生は米債券を大量に保有している中国が来年の上海万博以降に投げ売りすると見ています。
たしかに、米債券を売りたい中国ですが、今売れば速効で世界大恐慌、上海万博どころではなくなります。
なので、それ以降の可能性は高いですね。

ということで、来年の上海万博以降は恐ろしいことになりそうです。

1ドル    50円以下
日経平均 4,700円
ダウ平均  3000ドル

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

構造転換がはじまる [政治経済]

構造転換が始まる

S師匠のところでの研修は現在、週2~3回のペースでお願いしています。
前の日に” 明日お願いします ” という日もあれば、” 今日お願いします ” など、当日にお願いする日もあります。
不思議なことにかならず何かの仕事はあります。

S師匠のところは有機農法です。
家に伺ったときにそれらしい本が転がっていましたので、結構研究されているらしくて、相当にこだわりを持たれています。
そして、畑仕事については必要最小限のことしかしません。
草取りなんかは、ほとんどしていません。[猫]

常にぎりぎりの状態で少しでも作付けを増やし収益を上げようとい姿勢です。(面白いですね)

草取りや、虫駆除などに時間を費やすと、作付けができなくなり、とても収益が上がらないといったところでしょうか。
なので、急に研修したいといっても、手間を増やせば良いわけなのでいろいろ仕事はある状態なのです。

東京にいたころは、サブプラバブルの恩恵を受けていた企業にいましたから仕事は豊富にありましたが、 リーマンショック以降急に仕事がなくなりました。

藤原直哉先生曰く構造転換が始まったということなのだと思います。
今までの世の中はまさに

サブプラバブルの恩恵を受けていた企業=勝ち組=新自由主義=小泉、竹中政治=ウォール街のユダヤ人の利益

でした。

小泉、竹中政治というのは、自分たちに都合のよい法律(派遣法やホワイトカラーエグゼ、三角合併など)を数の力でどんどん作り、富裕層がどんどん利益を得、貧しい層からどんどん利益を吸い取る(はっきり言って奴隷制度)構造に持っていこうとしましたが、予定外のサブプラ崩壊が発生して道半ばでとん挫しました。(神風が吹きました。)
そして日本で革命が起きて、新自由主義が崩壊し、たとえば農家へ直接個別保証するなど、明らかに庶民の政治に変わりつつあります。

今まで儲かっていた会社(新自由主義の恩恵を受けていた会社、だいたいが薄利多売)はものが売れなくなり利益がでなくなり、赤字経営になってしまいました。
仕事はどんどん減り続け、ついに利益を無理やり出すためにリストラを行う状況なのでしょう。

さらに下請け、孫請けへと波及して、これから本格的な大不況に突入するのだと思います。
仕事がないけど働く時のつらさは気が狂いそうになります。(無理やり仕事をしているふりをしなくてはなりません[もうやだ~(悲しい顔)]
いつリストラされるか、ぶるぶる震えながら生活しなければなりません(うつ病になってしまいます。)

農業の仕事の多さに比べて対照的ですね。

今のところ、有機農法は作れば作るほど売れるのが実態です。(実際に確認しています。)
もちろん僕は有機農法のさらに上の不耕機自然農法を狙いますが、作れば作るほど売れます。[ハートたち(複数ハート)][わーい(嬉しい顔)]
(農協などの慣行農法は無理でしょう。農協自体が新自由主義なので)

ということで、新自由主義が崩壊し、今まで日陰の存在でもしっかり着実にやっていた企業(新自由主義の恩恵を受けていない会社)などは不況の影響もなく次の時代の主役になることでしょう。

構造転換の始まりです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

今後の農政について [政治経済]

今後の農政について

8月に行った新規就農見学会の写真に僕が写っていました。[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]
http://www.abrand.jp/topics/2009/08/20090823.htm
今度また見学会を行うみたいなので、興味のある方は参加されてみてはどうでしょうか?
生々しいお話など聞けて良いと思います。(ちなみに僕は参加予定です)

正直なところ今回の見学ツアーで伺った農家さんはそんなに儲かっていなくてたいへん苦労されていました。

菊栽培農家の方は施設の建設費に数億単位使用されており、ガラス張りで自動暖房などすごいのですが、近年は中国からの輸入品(日本の商社)の値段が極端に低くいことから菊の単価が下がりとても採算が取れないようなことを言われていました。

結局、この件は計画段階では想定していなかったとのことで、菊とは関係のない施設のコストがものすごく高く、初期投資額が大きすぎて、国とか県が半分くらい助成しているのですが儲かっているのは建設業者と農協だけということになっています。
(農協はかならず売り上げの2割を利益にしているようです。)

もう少し勉強していれば退職金何千万も使わずに農業ができたのにと思います。(不耕機栽培などほとんどタダです)

ただ、今までの行政では、予算を多く使う新規就農者に優先して補助金を出していたようです。
これについては、農家を増やすというよりも、建設業者や農協が儲かるような仕組みになっているといったほうがよいかもしれません。
(他の農家の方も10年契約でJAに出荷するとのことでした。)

補助金はいくらかもらえますが、半分を自己負担し農協の指示のもと生産しなくてはならず自由はないようです。

ところで政権交代後日本の農政は大きく変わりました。
上記のような、農家を利用して農業予算を第三者が儲かるようなことはもはやなさそうです。

以下、副島先生の今日のぼやきより10/8から抜粋

<転載開始>

また、小沢幹事長の系列でありながら労働組合上がりであり、「民主党農林 族」といわれている勢力もある。中心になっているのは北海道12区選出の松木謙公(まつきけんこう)常任幹事であり、戦前戦後で労働組合より強かったとい われる小作争議の伝統を引いている北海道農民同盟の系譜だ。それ以外にも新潟6区の筒井信隆農林水産委員会委員長、長野1区の篠原孝政策調査副会長といっ た政治家から構成されており、農民利権を守っているため、状況によっては自民党の集票基盤であるはずの農業協同組合(農協)と共同歩調を取りやすい。

こ の勢力はマニフェストを作成する際に、農協団体の上部機構である全国農業協同組合中央会(全中)の意向を受けて、関税が撤廃されると農業補助金が出なく なってしまい、国内のコメの値段の10分の1程度のタイ米が流入してくるのを防ぐため、FTA(自由貿易協定)の締結に向けたニュアンスを弱めるように働 きかけた。実際に8月上旬に東京で大規模な反対集会を開いて圧力をかけた。これに対し、関税を撤廃するのは世界的な流れであり、それに抗することは許され るものではなく、菅新国家戦略担当相が率いていた政策調査会がこれに反対した。

両 者の対立は、小沢幹事長が“鶴の一声”で「農協が既得権益を守ろうとしているだけ。相手にするな」と一喝したことで、この勢力による反対運動は一気に衰え た経緯がある。いうまでもなく、こうした農業団体からの保護主義的な動きについては産業界が嫌っているため、奥田前経団連会長が幹事長に働きかけたのだろ う。

 いずれにせよ、これにより全 中を中心とする農協の動きが封じられたことで、この勢力に対する攻撃が一気に強まることになった。民主党は農家に対して個別所得保障政策を打ち出したが、 これは農民への支持を集めるだけでなく、自民党の集表基盤であり、農水官僚の天下り先をも提供している農協潰しに他ならない。この政策は農産品を50万円 以上出荷している人を農民と規定し、この人たちに個別に現金を渡すというものだ。自民党が農家を支援する政策を打ち出すとどうしても農協を経由して補助金 を支給することになる。しかし、それでは農協が手数料を徴収してしまい、またその農協に多額の借金を抱えている農民が多いため、実際には資金が行き渡らな いことが多い。これに対し、小沢幹事長主導で貧しい農民に直接資金を提供する政策を打ち出したことで、地方では圧倒的に民主党が人気を得ることになったわ けだ。

 この個別所得保障は世界的 な貿易自由化の流れに反しないのだという。世界的な潮流は関税撤廃に加えて生産者への補助金の支給も非関税障壁として批判されているが、貧しい生産者に対 して直接的に所得支援することは問題ではないという。またこの制度については、農水省の井出道雄事務次官がその実施を拒絶する姿勢を示していたが、赤松広 隆新農相が就任するとその意向に従う姿勢を見せた。おそらく、菅新国家戦略相に民主党の政策に従うか、ポストを辞任するかを迫られてしぶしぶ屈服したのだろう。

 <転載終了>(他にも面白いことがたくさん書かれているので、興味のある方は会員になりましょう。)

このように今後の農政は農家へ直接支援するような体制に移行するようなので、農家の未来はかなり明るい気がします。
ただし、新規就農者へはどういった支援があるのかは全くわかりませんので、今度市の職員とお話しますのでそこで確認します。(10/23 14:00こうご期待!![わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

---告知---

自然農法の見学会があるとのことです。
松尾ほのぼの農園
面白そうですね。僕はたぶん行きます。[わーい(嬉しい顔)]
興味がある方は行ってみられたらどうでしょうか。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

粛々と革命が進行中 [政治経済]

粛々と革命が進行中

民主党が選挙で圧勝してからすでに1月が経過しました。
次々と自民党時代の悪政をひっくり返す動きが出てきています。

  1. 八っ場ダムの中止
  2. 為替介入をしない
  3. 子供手当
  4. 高速道路無料化
  5. 東アジア共同体
    など

公共事業の大幅な見直しについては、建設業界へお金が流れていたのをやめて、子供手当や、高速道路無料化など個人へ直接還元するような動きになっています。(会社で止まっていたお金の流れを個人に直接渡すことで内需を刺激する

自民党時代(特に清和会)には、上場企業のほとんどは派遣労働など人件費を大幅にカットして、大幅な黒字を計上し、株主配当の増額(株主はウォール街のユダヤ人)を行ってきました。
このようなアメリカへのお金の流出は今後なくなるのだと思われます。

また為替の介入をしないことから(=米国債の購入をしない)今後アメリカは日本からお金を借りることができなくなり、日本の商品を購入できなくなります。(今までは、日本がアメリカにお金を渡して、そのお金で日本の商品を買ってくださいとお願いしていました。これはどう考えてもバカです)
つまり、今後日本はアメリカに商品を売ることをやめ、東アジアの国々と貿易をすると言っていることになります。

アメリカから東アジアへシフト

本日為替が90円を割り込み、80円台へと円高になりました。

日本は本気で内需主導へ動くのだとマーケットが反応したことによるものだと思われます。
そしていよいよ、ドルの崩壊が迫ってきた感じがします。
FRBはいまだに印刷機でお札をすり散らかしているのだからしょうがないのでしょう。

日本人およびアジアを苦しめてきたアメリカ(ウォール街のユダヤ人)からの脱却こそが革命の最大のポイントだと思われます。
ほかの国々も日本と同じような動きになるのではないでしょうか?

藤原先生のインターネットラジオ
現在進行中の革命についてよく分析されています。
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2009/09/2009-924e.html

今まで隠されていた汚い裏社会の実情がどんどん表に出てくる面白い時代になりそうです。(芸能界麻薬汚染なんかはそうです。)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

東アジア共同体2 [政治経済]

東アジア共同体2

民主党政権になったとたんに自公売国政党とは全く逆のことがすごい速さで進んでいるように思えます。
そりゃその通りで、近々アメリカの経済破たんが迫っているからでしょう!!
日本の愛国政治家、愛国官僚たちが脱アメリカを目標に急いでいるのだと思われます。

さらにアメリカのドルが徐々にその他の通貨に対して下落してきているところをみると、テレビや新聞では全く伝わってきませんが、その日がもうすぐやってくる(第3の経済危機)予兆のようにも思えます。
藤原直哉先生曰く(今度の暴落で経済が止まる事態になるのでは?)

とにかく、アメリカの経済が止まると日本の輸出企業は壊滅的な被害が予想されますので、大量の失業者があふれることも考えなくてはなりません。

では、どうすればよいかというと、東アジア共同体構想になるのでしょう!!
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009092200103&j1

副島先生の本によると、東アジア共同体構想は、アジア通貨危機ごろから日本の自民党、橋本元総理などの愛国者が進めていたようですが、これに腹を立てたアメリカ(デーヴィットロックフェラーの爺さん)によって橋本派はつぶされてしまいました。(日歯連疑惑=アメリカによる冤罪です。)

自民党最大派閥の橋本派がつぶされ、出てきたのが清和会(征和会)の小泉純一郎(日本史上最悪の売国奴)
この男は、アメリカに貢ぐことしか行いませんでした。そのため貿易で稼いだ日本のお金はすべてアメリカに流れています。(郵政改革では350兆円の国民資産がアメリカのゴールドマンサックスによってアメリカに吸い取られる計画でした。)

東アジア共同体ができると日本に大量の中国人が移民で入ってくるのではないかとか、中国はひどい国だ、などと盛んにネットで書き込みがありますが、これはほんの数人のネット右翼、似非右翼が書きこんでいるにすぎません。あたかも日本人すべての意見のごとく書いているように見えますが、騙されてはいけません。
中国人にアンケートを取ると日本に対してかなり好意的な印象を持っています。
そして反日教育も全くと言っていいほど行っていません。
http://video.google.com/videoplay?docid=-6186892804783029291#

今、中国の子供たちはクレヨンしんちゃんや日本のアニメをみています。
つまり若い世代は日本の文化を良く知っていますし日本で流行ったことを真似します。
このような事実は全く報道さず、少数のネット右翼、似非右翼が中国たたきを行い、中国の印象を下げ、必死に中国と仲良くしないように工作活動を行っています。
しかし現実はみな日本を見ています。

また、アメリカの手先の新聞やテレビも東アジア共同体については否定的な見解が多いですが、これが実現すると困るのがアメリカなので、何が何でも否定してきます。(産経新聞はひどい)
アメリカは日本と中国がアメリカ国債を買わなくなると、すぐにでも破たんしてしまうため、必死に工作活動を行い中国と日本の関係を悪くさせようとします。

特に、東シナ海ガス田開発については、中国が日本の石油を強奪するかのような報道が繰り返し行われ、中国の印象を悪くするように誘導していましたが、中国の領土で掘削して石油を産出するのだから、これは至極まっとうなお話であり、逆に全く開発してこなかった日本の政治家は今まで何してたのということになります。
こういうと似非右翼の人たちは、中国に気を使っていたなどと言いますが、それは違っていまして、石油に関しては、世界皇帝ロックフェラー様の石油が会社(エクソンモービル)から買わないと子分(自民党)は怒られてしまうからなのです。そのような理由から、エネルギー開発をあえて避けてきました。(田中角栄は日本独自のエネルギー中東外交を行おうとしたところロックフェラーの子会社のロッキード疑惑でつぶされました。)

現在、日本の国民もたいへんな貧富の格差が広がり、特に若者は派遣労働などで賃金が低く抑えられ、先行きの見えない状況に追い込まれています。これが少子化や若者の死亡原因第1位が自殺といった結果になっているのでしょう。 大多数の人は明日どうやって生きるのかが不安な状況になっています。

今の日本や中国は没落するアメリカに必死にしがみつかれている状況なので、これを振りほどいて、アメリカの代わりの貿易相手を見つけ(東アジア諸国)今までのアメリカとの植民地関係(今までは、貿易で稼いだお金を為替介入の名目で毎年20兆円以上のアメリカ国債を買い続けていました。もうすぐ紙くずになります。)ではなく対等な付き合いをすることが大切です。そうすれば防衛問題も解決(防衛費削減)し、貿易で稼いだお金は国民にもっと回ってくることになるのでしょう!!

民主党政権が誕生したとたんに、今まで売国を行ってきた連中が権力を失い、かわって権力を手にした愛国者たちによって、急ピッチで日本の進むべき進路を正しい方向へ修正しているのだと思われます。

東アジアの人口の多い地域で経済圏が誕生すれば世界で最も平和で反映した経済圏になることでしょう。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

北方領土問題早期決着? [政治経済]

北方領土問題早期決着?

民主党政権が発足し、次々とアメリカに都合の悪い人事が決まっています。
特に鈴木宗男先生に関する人事が以下に出ています。
それを受けて鈴木宗男先生の日記のコメントを見て判断すると!!

9/18 時事通信 
<転載開始>
  18日の衆院本会議で選任された議院運営委員長を除く常任委員長16人のうち、自民、公明、共産各党が、民主党会派に所属する新党大地の鈴木宗男代表の外務委員長就任に反対を主張。与野党が調整に手間取り、正午に予定していた本会議開会が1時間余り遅れた。
 自民党は、本会議に先立つ議院運営委員会理事会で、受託収賄罪などに問われる鈴木氏の公判が続いていることを取り上げ、「刑事事件の被告人が委員長に なった例はない」と指摘。委員長の選任は、本会議での採決を省略する動議を可決した後、議長が一括指名するのが慣例だが、自民党は鈴木氏について、採決す るよう要求した。
 これに対し、民主党は「推定無罪の原則がある」と反論。理事会で調整がつかず、民主、自民両党国対委員長が協議した。最終的には、本会議で外務委員長に ついても、手続きを省略し議長が指名するとの動議を与党の賛成多数で可決。これを受け、横路孝弘議長が鈴木氏を含む16委員長を指名した。
<転載終了> 

9/18 宗男日記
<転載開始>
本日の本会議で、衆議院外務委員長に就任することが正式に決まった。
 当初12時からの本会議開会だったが、自民党が私の就任に反対し、開会が1時間10分も遅れてしまった。与党代議士の皆さんにご迷惑をおかけすることになってしまった。
 起立採決という形になったが、圧倒的多数での決着であり、私としてはすっきりした、わかりやすい選び方だったと考えている。
 「国民から選ばれた国会議員自らが、国会議員の立場を否定するのはいかがなものか」、「国策捜査を鵜呑みにし、『明日は我が身』ということに気がつかな いのか」、「司法の判断と立法府の判断は別ではないか」、「鈴木さん、頑張って下さい」等々、激励の電話、FAXが事務所に入ってきた。ありがたく受け止 めながら、私は仕事で国民の理解を得るべく、努力して行きたいと思う。
 参議院での開会式で、鳩山首相から「北方領土、頼みます」と言われる。鳩山首相の領土問題解決に向けての意気込みが伝わってくる。
 岡田外相からも「宜しくお願いします」と言われる。核・沖縄密約の真相究明に向け、立法府の側から岡田大臣をサポートしていきたい。
 また、外務官僚の税金の無駄使いについても、国民の目線に立ち、報償費(いわゆる機密費)の使い方、在外勤務手当のあり方等、国民への情報開示、透明性確保を図り、より外務省が国民の理解、信頼を得られるように発信して参りたい。
 いずれにせよ、政権交代されたことが実感されてくる。その一員として、国民の目線に立って、仕事で結果を出していく。読者の皆さんのご支援を賜(たまわ)りたい。
<転載終了>


つまり、鳩山総理は鈴木宗男先生に北方領土問題を託したということです。

鈴木宗男と言えば
宗男ハウスや宗男踏切など、辻本さんが疑惑の総合デパートと国会で追及し、国民の大多数が怒り狂ったことを思い出します。
そして、逮捕されました。(今も裁判中)
このとき著名人の歌手松山千春さんが鈴木さんを擁護していましたが、世の中の人はなんで?と、思ったに違いありません。実はこれ、冤罪だったんです。
国家(売国政治家、外務官僚、警察、裁判所、メディア、アメリカ)ぐるみで宗男さんをつぶしにかかったのです。

ではなぜ?
宗男先生はロシア外交のスペシャリストで、プーチンと良い関係を築いたいわれています。
まずは、北方領土2島を先行で返還して、友好条約をむすんでから残りも返しましょう!!
と言ったお約束をしました。
これは、筋の通ったお話です。
しかしこれに腹を立てたのがアメリカ(デーヴィットのお爺さん) で、つまり日本とロシアが仲良くなると、日本がエネルギーをロシアから手に入れることになり(お互いにメリットがある)、一方で現在購入している世界皇帝デーヴィットのお爺さんの石油会社(エクソンモービル)から買う必要がなくなるため、お爺さんが不利益をこうむることと、ドルが基軸通貨として機能しなくなることを恐れて、警戒してつぶしたということです。

ほかにも植草先生や田中角栄 も冤罪ではめてしまいました。(殺された政治家も多数)
日本の国士と呼ばれる政治家はアメリカの利益誘導のために(売国政治家、警察、裁判所、メディア、)がグルとなり次々と消してきたのが今までの真実だったのです。

ところが
革命(民主政権)が日本で起きて、今までと立場が逆転しましたので、当時おかしなことを行った連中は宗男さんによって徹底的にあぶりだされることになるでしょう。
亀井静香先生も郵政問題では徹底的に売国を行った連中(特に小泉、竹中)を追及するみたいだし、
こりゃ当分面白い日々となりそうです。

祝、北方領土問題解決!![猫][わーい(嬉しい顔)]


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

もうすぐ経済が崩壊? [政治経済]

なぜか株が上がるのか?

日経平均.png

テレビや新聞を見ていると景気は回復基調であるとか、
底を打ったようだとの報道がありますが、全く信用できません。
この辺は下記のサイトを見ればよくわかります。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/

一方で株価日経平均が1万円台を回復しあたかも景気が回復しているとの錯覚を与えていますが、
株価というものは、いくらでも操作されてしまうものです。必ず外資が儲けています。(インサイダーはあたりまえ)

  1. 2003年に起こったのではとのうわさがあるりそなインサーダー疑惑
  2. 911テロ事件前日のユナイテッド航空に対する不自然な空売り
  3. 新潟地震の一週間前ぐらいから地元建設株が急騰(地震発生直後にストップ高で売り逃げで大儲け)

    ※なんで地震が起きることが分かっていたか、地震はプレート理論はインチキなのであり別のプロセスで発生することが分かっています。今度説明します。
    暇な方はこのサイトを見てください。http://www.ailab7.com/index.htm


個人投資家の規模と、政府系ファンド+外資の規模を比べると、個人投資家の規模ははるかに小さいものです。よって、政府系ファンドと外資が手を結んでいれば、個人投資家の思惑とはいくらでも反対の方向に株価は動いてしまいます。
個 人投資家はhttp://blog.livedoor.jp/nevada_report/サイトなどの情報はよく知っていますので、これから経済はどん 底に向かうことはよく理解しており、株価は当然下がっていくものだと考えています。多数の個人投資家が空売りを行い、みな踏み上げをくらって損失をだして いる状況です。

外資の利益=個人投資家の損失
景気回復 を見せたい政府(選挙で勝ちたかった自民党)と単に儲けたい外資の思惑が一致して裏で手をむずび(インサイダー)株価は上がっている状況なのです。そして 外資=ウォール街のユダヤ金融資本と売国を行っていた自民党は後ろでつながっています。(詳しくは  http://dokuritsutou.heteml.jp/ )
個人投資家の損失=外資の利益だと考えてください。

要するに、景気が回復しているのだから株価が上がっているのではなく、個人投資家の思惑とは反対に動くのが株価であると考えると、景気はどん底に向かっているのに株価は上がっていると考えられます。

さらに落ちていくドル
これは副島先生もずいぶん前からおっしゃられていますが、いずれ1ドル10円に向かっていくとのことなので、落ち続ける一方になります。
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20090912-00000701-reu-bus_all
このように毎月10兆円の赤字を計上しているアメリカなので、ドルはどんどん価値を無くしていきます。
基軸通貨としては今後難しくなるでしょう。
そのことを見越しているのが、東アジア共通通貨構想なのです。

日本はアメリカの国債を官民あわせて数百兆円買っているとのことです(おそらく700兆円)。
1ドル130円ぐらいでアメリカの国債を買っているので現在90円として約1/4が吹き飛んでいます。
とんでもない不良債権を抱えていることになります。
日本は債権国なので安心だといいますが、それは嘘で、世界最大の不良債権を抱えることになります。
(もちろんアメリカのドルが回復すればよいのですが)
民主党はどうやらアメリカのドルを支えないようですので、今後ドルはどんどん下がっていくことになるのでしょう。
そして巨大な不良債権を抱えた日本もただでは済まなくなることになります。(この辺は藤原直哉先生がずいぶん前から解説されています)

結局、日本はアメリカの国債をたくさん買わされ、日本の借金が800兆円以上になってしまいました。言い換えれば日本は借金をしてアメリカの国債を購入し、アメリカは国債を売ったお金で日本の製品を買っています。
さらに言い換えれば、政府は日本国民から借金してアメリカにお金を渡し、このお金で日本の製品を買ってくださいと言っている状況なのです。(リチャードコシミズ氏を参照)
日本の貿易黒字はアメリカへ戻っていきます。
自民党は70年代のニクソンショック以降、為替介入の名目でアメリカのドルを(国債)たくさん買っているだけで全く売っていません。これは、売国そのものなのです。

日本と中国がアメリカを支えてきましたが、日本で革命が起きたためそれも終わりそうです。

上海では株の暴落が始まっていますので、日本もいつ暴落が始まるのか、(個人が飛びついたところが天井と言われています。)
企業の倒産が増え、街で大量の失業者が出たとしても、ひょっとしたら今後も株価は上がりつづけるかもしれません。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

東京から地方へ [政治経済]

今日は休息日

昨日は20kgの防除液をしょって畑一面散布したことにより足腰がやや筋肉痛です。
今まで都会生活で全く使っていなかった筋肉を使い始めた結果で、今日も休まず農作業をやりたかったが、まだそんなに無理は出来なく、体を壊すわけにはいかない状況です。

そのあたりはS師匠も分かっていてあまり無理はさせないようです。
(というかあまり戦力としては期待していないと最初に言われてます。[わーい(嬉しい顔)]

こんな日は、図書館でゆっくり読書が正解。
(明日に備える)


三久ラーメン.jpg
よく昼に食べるラーメン屋がここ(山口市で一番お勧め)
チェーン店なのだが小郡IC付近のここがなぜか一番うまい
味=とんこつ醤油
店長 30年前から同じで、看板のような笑顔を見たことがない。

有機農法

S師匠の農法は有機農法です。
僕は本来自然農法を勉強したいのですが、農業にも基本があり、いままで農業ゼロの人間がいきなり自然農法をやるにも、種まきから、草取り、道具の使用方法、そして一番大事な、収穫、包装、発送など、本を読んでいただけでは全くわからないことだらけなのです。
このことを最初にS師匠と話し合い、” 基本を教えてやるよ ” ということで、今お世話になっています。
なので、有機農法も一緒に勉強させていただいている状況ですね。

S師匠との出会い

このことがみんな知りたいようで、こっそりお教えましょう。
農業関係に全く何の知り合いもなく、一か月前に東京から山口市内の実家に戻った僕が、今50Km離れた阿武町で農業の研修を当然のごとく行っているのか?
それは縁です。
藤原直哉先生(一度遠山郷でお会いしましたが、とても素晴らしい人物でした。)がつね日頃、インターネットラジオでおっしゃっていたことは、縁を頼りに生きろです。
http://www.fujiwaraoffice.co.jp/
何のことかはよくわかりませんでしたが、実家に帰り、義理の姉にこのことを話したところ、山口市内に有機野菜を専門に売っているお店があり、そこの店長が知り合いとのことだったので紹介してもらい、そこの店長に農業に対する思いを話したところ、お店と取引のある生産者(S師匠)を紹介してもらったとの経緯です。

これから地方に人が戻る

日本の失業率は8月現在で5.7%、しかし国が ”頼むからリストラしないでくれ" と企業に補助金を出して現在自宅待機になっている人(失業予備軍)を計算に入れるとアメリカ並みの10%ぐらいになるとのことです。
これは自民党が選挙のためにやっていた政策で、政権も変わり、こんな状態がいつまでも続くわけはありません。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/

マスコミは景気は底を打ったとか、景気回復が始まったとか、ウソばっか言っていますが、いつ経済が底割れするのか、もう秒読み段階だと思います。あまりにも嘘しか国民に言っていません。これは末期症状でしょう。終戦間際の大本営発表と同じだと思います。

金融恐慌が再び始まれば(上海は再び暴落が始まっています。)東京もまたリストラの嵐に見舞われ混乱することでしょう。ここはいったん地方に逃げることも(疎開)考える時期なのでは!!

地方でのんびり暮らすには農業が一番。
(正直これしか地方に仕事はない!!)

毎日師匠から持って帰れとたくさんの野菜を頂いています。
(有機なのでやはりおいしい)


S農園熊坂.jpg
S農園熊坂夕暮れ すっかり秋です。

候補地2.jpg
awaya農園 勝手に狙ってます。[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]
このブログをみた持ち主さん どうか貸してください!!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - 政治経済 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。